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持病 視線恐怖 強迫性障害 [DIARY]


中学2年の頃だったか
視線恐怖になった


急に隣の席のヤツが気になりだした
黒板に意識を向けようにも そいつが視野から離れない
授業に集中できない 
焦点を黒板に合わせようにも 視野の隅のそいつに視覚を吸い込まれるよう
肘を立て視野からそいつを消す
髪を伸ばし視野からそいつを消す
縁が太い眼鏡で視野からそいつを消す
眠くもないけど寝たふりをして自分を消す
次第に俺の挙動不審、不可解な視線にそいつが気づく
俺の視線がそいつに迷惑をかけているのではないかと焦り
バレたくないという感情が増す
サイクロプスのように 俺の視線が視野に入る全ての人を不快感に包み込む



高校2年の頃だったか
強迫性障害になりました

急に今日一日、何をしたかを全て書き留めておきたくなった
日記の類ではなく 
朝起きてから何を食べて、通学中に何を見て、学校でこんなことがあって、帰ってから何をして・・
必ずこの書き留める儀式をしてから寝る毎日
嫌になって書くことを止めたら、頭の中で一日の行動をループするようになった
朝起きてから寝る直前まで今日一日何をしたかを覚えられるまでループする
物も捨てられなくなりました
ごみを捨てるのもごみ袋の中身を暗記してから捨てる
本当に大切なことを忘れないようにしたいという思い
人は忘れやすいという実感
この儀式を止めれば自分ではなくなってしまうような恐怖
止めたいけど止めれない


何度だって死にたいって

自信など出るはずもない



秘密にしているわけではありません
でもやっぱり言いずらい
告白した後も誰も変な目で見てくることはなくて
むしろ興味深げに聞いてきたりします
思っているより人は優しい
DDD精神忘れません
でも未だに拭いきれないよ
嫌われているという感覚が身体に頭に染み付いているから

思い出して 泣きたくなる


吐き出せてよかった


タグ:持病
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